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私たちは、いま提起されている農業生産はじめ消費に至るまでの数々の問題を打開するために、JA東西しらかわオリジナルブランド開発という”種”を蒔きました。この開発取り組みは、生産者はもとより消費者や市場(実需者)のみなさんと一体になって育てていくブランドです。
やがてこの”種”が芽を出し、より多くの人たちに支持されて、大きく育っていきますように、各位のご支援、ご協力をお願いいたします。 |
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・BSEの発生
・食品偽装表示
・無登録農薬問題
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消費者の安全・安心な農畜物への
欲求の高まり |
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| 消費者 |
■安全度・味・産地が確認できる
■安心・心のよりどころ
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| J A |
■求心性の高いシンボル
■合併効果の具現化
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人間の人体そのもの
機能、能力、活動に最大限役立つ食物生産(ドベネックのおけ理論の援用) |
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JAブランド
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米
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食味値80 |
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野 菜
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・トマト
・きゅうり
・ピーマン
・インゲン
・イチゴ |
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機能性成分
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10%増目標
(食物繊維・ビタミン・ミネラル等) |
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化学肥料
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20%減 |
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有機質肥料
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20%増 |
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農 薬
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30%減 |
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PB農産物
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| JAブランドに準じる |
| 化学肥料 |
50%減 |
| 農薬肥料 |
50%減 |
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| 地域特産資源の活用 |
■鉱物資源の利用
■畜産資源の利用
■林産資源の利用
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■食味・甘味・品質ともに向上
■土中有用微生物の増加
■土地の有機質化
■病害虫に強くなる
■増収効果の期待
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| 良質有機資材の開発 |
良質肥料製造施設の検討 |
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| マ|ケットとの結びつき |
■マーケット重視による生産物の特化
■消費者ニーズのリサーチ(小売、中卸、卸売)
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作 物
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目 標 値
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達成方法(栽培方法等)
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米
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●食味値⇒80以上
●整粒歩合⇒80%以上
●1等米比率⇒90%以上
●施肥⇒化学肥料の20%削減
●農薬⇒30%利用削減
●生産行程の記帳管理
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●土壌改良剤として「鉱物資源・貝化石」を使用
●JAオリジナルの有機専用肥料の使用
(新規専用肥料を開発)
●耕種的防除の徹底と防除体系の見直しによる
農薬使用の削減
●新技術・新資材展示圃設置
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トマト
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●機能性成分
(食物繊維・ビタミン・ミネラル等)
⇒10%増目標
●糖度⇒6度以上
●糖・酸のバランスがとれたトマト
(EC 1.5を目標)
●施肥⇒化学肥料の20%削減
●農薬⇒30%使用削減
●生産行程の記帳管理
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●土壌改良剤として「鉱物資源・貝化石」を使用
●優良堆肥の投入
●有機・ミネラル・ビオライザー等を活用した施肥設計
●土壌・機能性成分分析による検証
●耕種的防除の徹底と防除体系の見直しによる
農薬使用の削減
●新技術・新資材展示圃設置
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きゅうり
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●機能性成分
(食物繊維・ビタミン・ミネラル等)
⇒10%増目標
●鮮度・棚もちのいいきゅうり
●食感のいいきゅうり
●施肥⇒科学肥料の20%削減
●農薬⇒30%使用削減
●生産行程の記帳管理
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●土壌改良剤として「鉱物資源・貝化石」を使用
●優良堆肥の投入
●有機・ミネラル・ビオライザー等を活用した施肥設計
●土壌・機能性成分分析による検証
●耕種的防除の徹底と防除体系の見直しによる
農薬使用の削減
●新技術・新資材展示圃設置
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いんげん
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●機能性成分
(食物繊維・ビタミン・ミネラル等)
⇒10%増目標
※ベータカロチンの多いいんげん
●グリーンの鮮やかないんげん
●施肥⇒化学肥料の20%削減
●農薬⇒30%使用削減
●生産行程の記帳管理
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●土壌改良剤として「鉱物資源・貝化石」を使用
●優良堆肥の投入
●有機・ミネラル・ビオライザー等を活用した施肥設計
●土壌・機能性成分分析による検証
●耕種的防除の徹底と防除体系の見直しによる
農薬使用の削減
●新技術・新資材展示圃設置
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