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 食の安全・安心を求める消費者の要望に応えようと、5月2日表郷村関の里で、生産者、関係者・マスコミらが集まり農産物ブランド確立に向けた発表会を行い、
岩谷組合長が、「BSEの発生や食品の偽装表示、無登録農薬使用問題などで、消費者の食の安全に対する意識が急激に高まっており、JA合併3年目の今、消費者に信頼される東西しらかわの農畜産物のブランド化を進めたい」と挨拶しました。
ブランド農畜産物とは、「管内から生産される米・トマト・キュウリ・インゲンや農畜産物の履歴を明らかにし、地域資源(鉱物資源)を活用し、化学肥料や農薬の削減目標を立て、作物が持つ本来の機能性成分(ビタミン・ミネラル・食物繊維など)を高める」としています。
ブランド化については15年度は、米10ha、トマト・キュウリ・インゲンをそれぞれ50aの展示圃を設置し、消費者や実需者、米卸や市場関係者と検討を重ね、広く組合員に普及していきます。
ブランド名は『みりょく満点』とし、東西しらかわから生産される農産物販売に使用する計画です。
▲JA東西しらかわ農産物に使用する「みりょく満点」ロゴマーク

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